【セブ】CPI 学生レポート 第2回 1日の流れ

【セブ】CPI 学生レポート  第2回 1日の流れ 学生レポート

みなさんこんにちは。Natsuです。
留学も1週間が経過し、留学生活にもリズムが出来てきました。
普段は昼夜逆転ぎみの不健康な学生生活をしているのですが、CPIで規則正しい生活もできているので嬉しいです。

さて、今回はCPIのTOEIC generalクラスの1日の流れを紹介したいと思います。
CPIはセミスパルタ方式の学校なので、月曜日~木曜日は外出禁止で金曜日の夜から外出可能です。

月曜日~木曜日:外出禁止
金曜日    :授業後~23:00 外出可能
土曜日    :7:00~23:00  外出可能
日曜日    :7:00~21:00  外出可能

21:00 点呼
外出可能だとどうしても外食していまい時間を浪費してしまいます。

CPIでは平日はそういった誘惑からはシャットアウトされているので落ち着いて勉強できる環境だと思います。

[平日の1日の流れ]

<06:50~07:30 CNN>
参加自由のオプションクラスのCNNクラスです。朝早いので入学当初は参加して、その後は参加しない生徒が多いのですが私はバッチメイトみんなで必ず参加しています。
私が感じた参加することの効果は以下の3点です。

①朝食前の授業なので、お腹がすいて必ず朝食を食べようになる。
②午前中のクラスに英語脳の状態で参加できる。
③普段、時事ニュースはまったく見ないのでためになります。

毎回プリントが配られて、音声を聞いてディクテーションを行います。
文章全てを聞き取るのではなく、プリントの穴を埋めていきます。
そのため、英語のリスニングに慣れていなくても無理なく勉強することができます。

<07:20~08:10 朝食>
私はCNNのクラスが終わった後に朝食を取っています。

<08:10~08:55 1限目>
この時間には私は授業が入っていないので、授業の準備をしたり、仮眠を取ったりしています。授業が空くのが嫌だという人は、マネージャーに言うことで変更することができます。

<09:00~09:45 2限目 TOEIC speaking>
この時間はTOEICのspeakingの対策をする授業を受けます。
私はTOEIC speakingのテストは受けないので、TOEIC readingの授業に変更することが出来きます。

ただ、私は京都駅で外国人観光客向けのアルバイトをしていて、英語を話す機会がとても多いので、Speakingも強化したいと思い変更はしませんでした。

本番と同様の形式で行いますが、本番のようにパソコンに向かって話すのではなく、先生に向かって話します。発音と文法を中心に自分の答えを正してもらい、正しい答えに作り変えます。
Speakingの授業は、TOEIC ReadingのPart5の文法問題対策にも役立ちます。

<09:50~10:35 3限目 TOEIC Reading>
この授業は事前にTOEIC Readingを解いてきて、答え合わせと解説をする授業です。

<10:40~11:25 4限目 Group talk>
この時間だけ、TOEICから離れたグループ授業を行います。
TOEIC尽くしの1日になるので、気分転換にとてもよい授業です。

<11:30~12:15 5限目>
この時間も空き時間です。
私はいつもこの時間は午前中に出た宿題をやったり、午後の授業の予習をしたりして過ごします。

5限目が終わってすぐは食堂がとても混み合うので、することがなければ早めにダイニングに行ってご飯を食べます。

<13:15~14:00 6限目 TOEIC grammer>
TOEIC頻出の文法について勉強します。
テキストがとてもまとまっていて使いやすいです

<14:05~14:50 7限目 600words for TOEIC>
この授業はTOEICのグループ授業で、主に単語を勉強します。
CPIではTOEICで高得点を目指す人が多くいるので、とても刺激を受けています。

<14:55~15:40 8限目 TOEIC test>
<15:45~16:30 9限目 TOEIC test>
2コマ使ってTOEICの模擬テストを行います。
ReadingとListeningを1日ずつ交互に行います。
日本にいると、TOEICのテストは公開テストにIPテストを入れても最大で月2回しか受けることができません。
しかし、CPIでは本番と同じ条件で毎日受けることができるのでとても良い対策になります。

<16:35~17:20 10限目 TOEIC Listening>
TOEICのlisteningの授業です。授業中に演習をして答え合わせと解説を行います。
授業は以上になり、この後の時間は、ご飯を食べたり、特別授業に出席したり、宿題をやる時間になります。

<18:00~19:00 夕食 ビュッフェスタイル >

<19:20~20:20 クラブ活動 水泳/バトミントン/ギタークラブなど>
これはギター部の様子です。
私はまだ参加したことは無いのですが、1ヶ月ギタークラブに参加するだけでギターを弾けるようになると評判です。
また、フィリピンはギターを安くかえるみたいで買って帰る人も多くいます。
(2000~3000ペソ、約4170~6250円)

<20:30~22:00 自習時間 無料スピーキングクラス>
私がいつも出ているSSP(Special Speaking Program)という特別授業について紹介します。SSPは、グループとマンツーマンの2種類から選ぶことができます。私は外国人の友達が欲しかったので、グループの方に参加しています。

このようにその日話すトピックをくじ引きで引いて選ぶので、話題に困ることはありません。
私は毎日SSPのグループクラスに参加することで、たくさんの外国人の友達をつくることができました。
そのことにより、英語を話したり聞く機会が増え、自分の単語量を増やすことができると思いました。

SSPに最後まで残った韓国人3人と先生と授業の最後にピザをデリバリーしました

今回のレポートはここまでです。

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