
セブパシフィック航空が11月19日から直行便を就航させます。
名古屋(中部国際空港)からセブへ、乗り継ぎなしで飛べるようになります。
運航は週4便、火曜・木曜・土曜・日曜です。この区間を直行で結ぶのは同社のみです。
中部・東海エリアにお住まいで、セブ留学をお考えにの方に朗報ですね!
「行きも帰りも」近くなりました!
これまでのルートと、何が変わるか
これまで中部/東海からセブへ行くには、成田や関西で乗り継ぐか、マニラで乗り継ぐかの二択でした・・・
成田関空は出発前日に前泊が必要になるので不便でしたし、後者は国内線への乗り継ぎと待ち時間で疲れてしまいます。
ですが、名古屋発の直行便が使えれば、この移動と待ち時間がまるっと消えます。
預入荷物を心配もせずに、留学の初日と最終日にかかる体力の消耗が減ります。
20〜30kgのスーツケースを持っての移動って疲れますよね。

渡航日を決めるときの注意点
語学学校の入学日は月曜が基本です。
直行便は火木土日の週4便なので、日曜着でその翌日から授業に入るパターンが一番多いでしょう。
就航は11月19日からです。
それ以前の渡航は、これまでどおり成田・関西発かマニラ経由を使うことになります。
LINEで大体いくらになるかすぐわかります!
留学にかかる総費用は学費だけでなく、航空券の値段も大部分を占めます。
出発地が変われば当然、総額も変わるので、直行便が就航すれば便利にさらに安くなる可能性もあります。
留学に関してお困りごとや不明点がある場合はお気軽にお尋ねくださいませ顔☺
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そちらもぜひご活用くださいませ!
おまけ 同時に発表された他国間の路線
セブパシフィック航空は名古屋線とあわせて、
・セブ—ホーチミン市(10月26日新規)、
・セブ—上海(11月17日新規)、
・クラーク—ハノイ(11月19日再開)、
・マニラ—厦門(11月23日再開) をsそれぞれ発表しています。
同社にとって名古屋発はマニラ線に次ぐ2路線目の日本発着路線で、
セブ発の日本直行便としては3路線目にあたります。
セブ滞在中に旅行したい方はもちろんベトナムや上海にも行けるのでご利用を検討されてみてはいかがでしょうか。
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