
セブに到着したら、あとは学校のピックアップ担当に会うだけ。個人で学校まで行く場合はタクシーか配車アプリGrabを使います。この記事では、マクタン・セブ国際空港の到着から学校到着までの流れを説明します。
ターミナルの確認
マクタン・セブ国際空港は2つのターミナルに分かれています。
- ターミナル1: 国内線(マニラなどからの乗り継ぎ)
- ターミナル2: 国際線(日本からの直行便はこちら)
国内線で到着した方はマニラ等ですでに入国審査を通過しています。国際線で到着した方はセブで入国審査を受けます。
到着からの流れ

- 入国審査(イミグレーション)を通過
- 搭乗便名が表示されたターンテーブルで荷物を受け取る
- 税関を通って到着ロビーへ
到着エリアには両替所とATMがあります。タクシー代や当面の現地費用として、この時点で数千円分だけでも両替しておく(またはATMでペソを引き出しておく)と安心です。レートは市内の両替所のほうが良いので、空港では最小限で構いません。
学校のピックアップを利用する場合

到着ロビーを出たら、学校名が書かれたプラカードを持ったスタッフを探してください。出口周辺の送迎待ちエリアにいます。合流後は学校スタッフの案内に従って送迎車で入寮となります。
万一スタッフが見つからない場合に備えて、学校の緊急連絡先を控えておきましょう。当社経由でお申し込みの方には事前にピックアップ詳細をご案内しています。
個人でタクシー・Grabを利用する場合

到着ロビーを出て案内表示に従うと、タクシー乗り場があります。
- 黄色(空港タクシー): 割高ですがメーター以外の請求をされにくく初心者向け。セブ市内まで700ペソ前後が目安
- 白(レギュラータクシー): 安い(市内まで400ペソ前後)ですが、乗車前にメーター使用の確認が必要。「メーター+50〜100ペソ」の交渉になることもあります
セブ市内までの所要時間は30〜45分程度です(交通状況で変動)。
スマホがすぐ使える状態なら配車アプリGrabが一番スムーズです。空港にはGrab専用の乗車エリアがあり、到着ロビーを出て横断歩道を渡った先で待ち合わせます。事前に行き先を指定でき料金も確定しているので、英語でのやりとりも最小限で済みます。
タクシーの乗り方の詳細はフィリピンでのタクシーの乗り方の記事をご覧ください。
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