
コースの特徴
バギオJICプレミアムには、「ワーホリ準備コース」があります。
期間は4週間限定で、それ以外の週数設定はありません。
前半2週間:レジュメ・CV対策と面接準備、
後半2週間:接客英語とトラブルシューティング英語
マンツーマン3コマ・グループ3コマ・オプション2コマの合計8コマでです。

なぜ4週間なのか
短期集中で最短で目標に到達できるように設定されています。
これよりも長期の場合はまず英語力の底上げをしてから、ワーホリ前に現地を想定した仕事で使用する英語を身に着けて、現地で使える英語を身に着けることが目的です。
4週間の費用は?
4週間は次の通りです。(固定レート1ドル=145円)
部屋タイプ別
- 1人部屋A(R1 Bal): 340,750円
- セミシングル: 311,750円
- 2人部屋A(R2 Bal): 268,250円
- 2人部屋B(R2 No Bal): 253,750円
- 4人部屋A(R4 Bal): 239,250円
- 4人部屋B(R4 No Bal): 224,750円
別に入学金14,500円、教科書代(4週間分、ペソ払い)1,600ペソがかかります。
ピークシーズン(6月末頃〜8月末頃)は、1週あたり5,000円が加算されます。
4週間学費同額のコースに「TEP ESL 9」があります。
どちらが自分に合うかは、渡航までの残り時間と「英語力の底上げ」か「面接・接客に絞った準備」かで決めることになります。
有料オプションと組み合わせられるか
結論、組み合わせられます。コース本体の時間数とは別枠で、バリスタトレーニング、カフェ・レストランでのOJT、ホテルOJTといった実習プログラムが現地で用意されています。いずれも別料金・任意参加です。
ワーホリ準備コースの方は実習を組み合わせることが多いです。組み合わせたい場合はエージェントにOKT希望を伝えてください。
公式試験としてVersant Speaking&Listening(日経新聞社Versant事業部と提携)を卒業前に有料で受験できる制度もあります。
詳しくはカウンセラーにお尋ねください
自分のワーホリ渡航予定日から逆算してこの4週間をいつ組み込むか、実習プログラムを足すといくらになるかは、スケジュールごとに変わります。
また、見積もりが必要でしたら下記のLINEから簡単に見積もりが出せますので、まずいくらになるかを比較していただいてからどの留学の予定を立ててみてください。
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