【QQ English シーフロント校】RISAさんの体験談 /スタンダードコース/1週間
20代 女性 小学校教師 📍 セブ ⏱ 1週間
| 学校名 | QQ English シーフロント校 |
|---|---|
| エリア | セブ |
| 留学期間 | 1週間 |
| コース | スタンダード |
| 年代 | 20代 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 小学校教師 |
エリアについて
■ エリアについて
セブ島は、日本の夏と違って、湿度がなく、カラッとしていて過ごしやすい気候でした。道路などは綺麗な方ではなく、野犬がいたり、電線が切れて垂れ下がっている状態だったり、ゴミがたくさん落ちていたりしました。近くのセーブモールに行く途中に屋台がありましたが、ハエが飛んでいて、衛生的にどうなのかなと思うところもありました。
■ 学校内・外の治安について
学校内では、セキュリティーがしっかりとしていて、安全だった気がします。盗難等の情報は聞きませんでした。学校外は、日中は大丈夫かなと思いましたが、夜は電灯も少なく、木が覆い茂っていたので、夜出歩くことはやめておいた方がいいです。
■ マンツーマンクラスの授業内容
私は、1週間の短期留学だったので、1日6時間で詰めていました。そのため、1コマごとの復習に時間がかかり大変でした。本当に短期集中で勉強した!という感じがしました。ルームメイトの台湾人は、2ヶ月留学で1日4コマほどで、時間にもゆとりがあり、丁寧にゆっくりと勉強をしている様子でした。時間がある学生は、長期で1日のコマ数を減らすと、学費も下がり、勉強もストレスなく取り組めるかと思います。ですが、英語圏の留学と比べると、マンツーマンのコマ数が断然多かったので、大満足です。
■ グループレッスンの授業内容
グループレッスンでは、初めは、授業のやり方に戸惑いましたが、慣れると、為になるレッスンばかりでした。台湾人の方の英語に対する意欲を肌で感じ、負けてられないという気持ちになっていました。また、自分では思いつかない、例文を作っていて、納得することも多々ありました。グループレッスンも大満足です。
■ 講師の質・授業のクオリティー
師によってまちまちですが、私が教わった講師6人中5人はとても熱心で、とても親切な方々でした。毎日日記を提出しなければいけなくて、提出をすると、笑顔でコメントを書いてくれたり、間違えを訂正してくれたりと、丁寧に教えてくれました。講師が明るく、前向きだと、生徒も前向きに勉強に励むことができるので、とてもよかったです。ですが、講師の中には、やる気の見られない方もいました。世間話ばかりしていて、一向に授業を進めてくれない講師がいました。(いろいろな話が聞けて面白かったのですが)講師の変更を願い出れば変更可能らしいのですが、次の月曜から変更になるので、1週間留学の私は、変更することができませんでした。
■ 講師のなまりは気になりましたか?
訛りは気になりませんでした。どちらかというと、グループレッスンでの台湾人の訛りが耳についたくらいです。(笑)講師の中には、訛っている人もいましたが、第二言語としてフィリピン人の方達も小さい頃から勉強しているので、英語の訛りで気になって仕方がない!ということはありませんでした。
■ 学校の良い点
・授業では、カランメソッドをして、反射的に受け答えをすることが、できるようになりました。カランメソッドを取り入れている学校はフィリピンでは少ないそうです。 ・食事が美味しい ・学校中が白で揃えてあって、明るい感じがする。気持ちが前向きに!笑顔に! ・担当の教師と仲良くなれた
■ 学校の悪い点・改善点
・部屋に掃除用具がなかったこと ・意識の低い生徒が多いこと(時期によって変わると思う) ・意識が低い教師がいたこと
英語力について
■ 英語力アップについて
英語力は、グンと上がったとは思いませんが、英語を勉強する動機付けや、勉強の仕方を身につけれたと思います。大学から英語を勉強していて、オーストラリアに短期留学に行きました。思ったように英語力は伸びず、そして社会人になって英語離れをして、でもこれからは英語は必要だ!と思って1週間の留学をしました。帰国後、英語脳になっていたので、スムーズに英語が頭に入ってきました。
思い出
■ 忘れられない思い出
まず、セブ空港に着いた時の、空港でのセキュリティーの軽さに驚きました。路上には、野犬がちらほらいて、襲って来そうで怖かったですが、そんなことは全くなく、食べ物を探していて、おしとやかな様子でした。学校近くにあるレストラン(マリバゴグリル)のハロハロは有名と聞き、友達になった方と食べに行きました。ハロハロよりも、マンゴーフロートの方が美味しかったです!観光客で常に満席でした。虫が多いと想像していましたが、あんまり虫を見ることはなく、安心して過ごすことができました。
■ フィリピン人とのエピソード
フィリピンの家族は、ほとんどが大家族と知って、学校で働いているスタッフでも今も家族と住んでいる方が多くて、驚きました。また、夕食は必ず家族と食べることなど、家族への思いやりが日本より大きいと感じました。先生方は、常に笑顔で明るく過ごしていて、夢と希望をもって、いつかは日本に行きたいなどのお話を聞くことができ、お互いの国事情などを話すことができました。
留学の満足度
■ 留学生活全体の満足度
アメリカやイギリスなどの1週間留学と今回のセブ島1週間留学を比べると、大変満足です。なぜなら、日本から近いため移動時間を短縮できたり、マンツーマンレッスンをたくさん受講することができたり、時差ボケをせずにすんだりなど、たくさんのメリットがありました。
■ 今後の目標
先月、仕事を辞めて、来月5月から再びセブ島へ留学をします。半年を予定しています。英語での取り引き等が必要になる会社に就職予定ですので、これからは、英語をもっと勉強し、国際的に活躍できるように頑張りたいと思います!!
■ 留学検討者へのアドバイス
留学で、一番何を優先するのかが大事だと思います。私の場合は、「費用を抑えること」でした。ですので、セブ島留学がぴったりでした。アメリカ、イギリスでは考えられない安さでマンツーマンレッスンが1日6コマ〜受講することができます。また、気候や街の特色など。セブ島は夏ですが、日本の夏と違って、湿気が少ないので、過ごしやすい気候でした。

