インターネット普及で情報が簡単に取れる時代。フィリピン留学というものが注目されるようになってきました。
2017年では年間35,000人の生徒が英語留学を目的に日本からフィリピンへ渡比するようになりました。
「フィリピン留学」「セブ留学」
などのワードで検索すれば驚くほど情報が溢れていることに気づきます。
フィリピン留学は1997年頃から韓国人が始めたビジネスですが、業界は現在までで20年以上続いており、今まで馴染みのなかった中東、ロシアなどからも生徒が来るようになりました。
しかし、繁栄を築いてきた韓国人とそのマーケットは年々縮小してきており、現在はメインユーザーが日本人になりかわってきています。
同時に日本人経営のパイオニア校もフィリピンで10年近い歴史を数えるようになってきており、現在のトレンドである日本人を受け入れる準備は万端であると言えます。
しかし、ネットでいざ調べてみると、日本語で開示された情報はいいことばかり。いわゆる会社側の都合の良いことだけが書かれているものが目立ちます。
悪いことは隠す、大きい組織や繋がりが強い組織だけが生き残るといったよう現在の既得権益社会の縮図がこの業界でも垣間見ることができるのです。
各学校やエージェントは非常に密接に関係している為です。
また、巷で有名な口コミサイトですが、はっきり申し上げますが、こと留学に関しては他人の意見を参考にしすぎると痛い目を見ることになります。
留学は既成品のような誰もが同じもの、同じ品質、同じサービスで受けれるものではなく、人それぞれ感じ方、育ち方、性格に到るまで多種多様な要素から構成されたものがそれが「口コミ」であることを忘れてはならないのです。
更に誤解を恐れず言えば、口コミなんてものはサイトの管理者なら誰でも自由に編集できるのです。
信用しすぎるのはよろしくないですね。
タダで手に入る情報は玉石混淆であることを忘れてはいけません。
また、大きな留学まとめサイトでは当初、掲げていた理念を忘れビジネスを優先させた結果、関連が深い学校、もしくは多額の広告費を大量に投下できる学校にライトが当たる。
ただの広告代理店になっているサイトが多いのも事実です。
当然、ビジネスとは綺麗事だけでは倒産するのが関の山です。夢や理想でお腹は膨れないのです。
留学エージェントのメリットとなにか?
それはその人にあった学校をたくさんの学校から偏見なく紹介することが出来るのが強みであると私は考えています。
情報は多岐に渡る為、できればメールやLINEなどテキストだけではなく、お電話やスカイプなどできちんと時間をかけてカウンセリングさせて頂きたいです。
みんな違ってみんな良い。
これは私の高校の英語の先生が言っておられたことで、ソースはどこかわかりませんが笑。
どんな学校も強みや弱みがあり、その学校があなたにあうかどうかは行ってみないとわかりません。
学校選びから、部屋タイプまで、全て好みがあるので細かく一緒に探して行きましょう!




